第2のじいじ

思い出話ばかり続きますが・・・・


今日、撮影中に訃報が届く


ある方がなくなったという知らせ


その人は 我が家では通称「内海のおじちゃん」

祖父が隣でやっていた帽子工場の従業員さんだ


このおじちゃんがなんとも明るい人で
うちの兄弟は全員お世話になった

うちの兄弟は、保育園の送り迎えは全員祖父がやってくれていたのだが
(自転車二人乗り)
祖父が不在の日や、雨の日は、内海のおじちゃんが連れて行ってくれた

私が小さい頃から、妹が卒業するまでだから
何年働いてたんだ?

なにせ、祖父の工場の人はみんな元気で見た目も若く
祖父が工場をやめたのが90歳の頃だから
内海のおじちゃんも80歳までは現役で働いていた
そのほかの従業員さんもみなさんそれくらいの年齢で
これまた私が小さ頃からずっと働いていた
そして、他の方も皆さん元気で、若い!

うちの祖父は、95歳くらいまでは自転車乗ってたしね・・・・


あの若さの秘訣は何?
3時の休憩に飲んでいる、お茶に秘密有???なんて
妹とよく話していた


おじちゃんの仕事は、帽子を作るための布の断裁

おじちゃんの所に行っては、端切れの布をもらい
リカちゃんの服や小物なんかと作っていた

いろんな柄の布がほしくて、学校が終わると
おじちゃんのいる断裁部屋に行っていた


祖父のお葬式の時は、まだ元気そうだったらしいが
祖父が亡くなってから、急に老け込んだと聞いた



私たち兄弟にとっては、生まれた時からずっとそばにいてくれた
第2のじいじ


いや、ほんとのじいじだったのかもしれない
ほんとの孫のように可愛がってもらいました



おじちゃん

うちら兄弟、大変お世話になりました


天国行ったら、うちのおじいちゃんとおばあちゃん探してよ

あっちいっても、おじちゃんらしく
明るく元気で 周りの人楽しくしてあげてね



ありがとうございました 感謝してます
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by toki3669 | 2012-06-10 15:57 | 日常 | Comments(0)